トトロの写真日記

トトロの日記です! 毎日は書けません・・・(笑)

伏見稲荷山の頂上へ


全国に30,000社あるといわれるお稲荷さん。
その総本宮が京都の伏見稲荷大社です。

そして、稲荷信仰の原点が、稲荷山。
御祭神である稲荷大神様がこのお山に御鎮座されたのは、奈良時代の和銅4年(711)2月初午の日のこと。
平成23年(2011)に御鎮座1300年を迎えました。
すごい歴史ですね~

奥さんと友達が稲荷山の頂上まで登るというので、一緒に行ってきました。
伏見稲荷には案内で何十回と行ってるけど、山頂は初めて。

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伏見稲荷は、日本を訪れる外人観光客の人気№1の場所。
拝観が無料なのと、建物・鳥居の朱色がエキゾチックでいいらしい。
ちなみに神社仏閣で朱色がよく使われてるが、これは魔除けの色であるとか。

楼門   注:この写真だけは夏に撮影

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外拝殿

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山頂往復は約2時間コース。
千本鳥居コースは往復20分。(いつもはここまで)

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千本鳥居の入口

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いい感じです。

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場所によって色が変わる。

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鳥居はすべて奉納されたもの。
予約があっても、現在建ってるものが朽ちるまで次ぎのは建たない。
ここには新しい鳥居が入るみたいです。

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横から見た千本鳥居。

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鳥居の値段。
上の千本鳥居の大きさで17万5千円!
高い?安い?(笑)

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お稲荷さんといえば、必ずキツネが出てきます。
もともと五穀豊穣を願う神社。
キツネは田や畑に害を及ぼすネズミを食べたので、キツネがメインキャラクターになっている。
キツネが神様ではありません。

なぜ鳥居がたくさんあるのか?
それは江戸時代に、商売に行き詰まった店主が鳥居を奉納したところ、一気に回復して繁盛した。
その話が広まり、商売の神様として有名になった。

鳥居を奉納するのもここに由来があります。
現在は参道全体に、約1万基の鳥居がお並んで立っています。

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千本鳥居を出た所にある、「おもかる石」
燈籠の頭の丸い部分が持てるようになってます。
持った時に、持つ前のイメージより軽かったら願いが叶うと言われてます。
ホンマかいな?(笑)

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楽しい絵馬。
自分で顔を描きます。

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ここからが本番です。
鳥居も大きくなってます。

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急な坂道もあります。

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どんどん登って行くと、伏見の街が見下ろせます。

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ここから右の道へ。

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四つ辻
左に行くと急勾配です。
帰りは左の道から帰ってきました。

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途中にきれいなナンテンの葉っぱが。

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ようやく山頂。
やはり1時間近くかかりました。

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お参り後、少し休憩して山を降りて行く。

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途中に小さな滝が・・・

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どんどん降りる。
けっこう急勾配。

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茶店が何軒かありました。
良心的な値段でした。
ここのタマゴ、食べたかったなぁ(笑)

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眼力社
目が悪い方はお参りするといいかも。

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ちょっと変わった格好をしたキツネさん。

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約2時間の登山。
思ったよりしんどくなかったような。
これなら又行ってもいいかも・・・です。

帰りに「和食 さと」で、すき焼きうどん定食を食べて帰りました。
良い一日でした。

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智積院の成人式

智積院に梅の様子を見に行くと、お坊さん達がぞろぞろと明王殿へ向かって歩いてる。

その後に花街の女性らしき人達と、檀信徒さん達が続く。

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訳が分からなかったけど、一緒に明王殿へ入る。ちょっと勇気がいりました(笑)
何も言われないのでほっとする。

大護摩供でした。
堂内での護摩焚きは初めて見ました。

この後、講堂でお昆布式と成人式があると案内があったので、そのままついて行く。
もちろん一番最後から。。。

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【以下の説明は、智積院HPより】

お昆布式というのは、参列者が化主猊下(けしゅげいか)【智積院で一番上の位の僧】に新年のご挨拶をし、化主猊下より縁起ものの結び昆布と福酒をいただき新年を祝う儀式です。
このとき新成人のための、成人式もあわせて行われます。

成人式の様子です。
聞くと写真撮影OKとのことで撮らせていただきました。
智積院は金堂の中も写真OKという、おおらかなお寺です。

この日は、成人を迎えた舞妓ちゃん4人と、修行僧1人とお寺関係の娘さん1人が祝ってもらいました。

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化主猊下より、一人ひとりに贈る言葉を書いた色紙が渡される。

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この子には「随喜」という言葉。

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式が終わり、お昆布と福酒をいただく。

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ワタクシもいただきました。

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この後、庭と長谷川等伯の画を見る。

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梅は、まだ少ししか咲いていませんでした。

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梅を見に行ったのに、まったく違うものを見せていただき、有り難い貴重な時間でした。

家に帰りネットで智積院のHPを見てみると、 護摩供・お昆布式と成人式は 「一般の方も参加できます」 と書いてありホッとしました(笑)

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滋賀県大津市 三井寺 

菜の花を見た後、三井寺に寄ってきました。

【三井寺の歴略】

天台寺門宗(てんだいじもんしゅう)の総本山である三井寺(みいでら)は 正式名称を長等山園城寺(ながらさんおんじょうじ)といいます。
滋賀県大津市、琵琶湖南西の長等山中腹に広大な敷地を有しています。
また、湖国近江の名勝、近江八景の一つ「三井の晩鐘」でも知られています。

667年に天智天皇により飛鳥から近江に都が移され、近江大津京が開かれました。
672年、前年の天智天皇の永眠後、大友皇子(天智天皇の子:弘文天皇)と大海人皇子(天智天皇の弟:天武天皇)が 皇位継承をめぐって争い、壬申の乱が勃発。

壬申の乱に敗れた大友皇子の皇子の大友与多王は父の霊を弔うために 「田園城邑(じょうゆう)」を寄進して寺を創建し、 天武天皇から「園城」という勅額を賜わったことが園城寺の始まりとされています。
勝利をおさめた大海人皇子は再び飛鳥に遷都し、近江大津京はわずか五年で廃都となりました。

仁王門 【重要文化財】

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釈迦堂 【重要文化財】

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昔、一度来た記憶があるけど、記憶と全く違う風景でした。
かなりボケてきたか?(笑)

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近江八景の一つ 「三井の晩鐘」
宇治の平等院、高雄の神護寺と共に、日本三銘鐘に数えらている。

荘厳な音色が有名で、近江八景に選ばれている。
一般の人も300円奉納すれば突くことができます。
ちょっと高くない?(笑)

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これも【重要文化財】

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↑の最後 「除夜の鐘の百八煩悩に因んで、鐘の上部には乳といわれる百八箇の突起がある」

この突起が 「乳」
今まで何気なく見ていたけど、これは乳首だったんだぁ。
108つの煩悩・・・なるほど~

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金堂 【本堂・国宝】

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1599年に建築された、桃山時代を代表する名建築。
中には多くの仏像があり、それを観るだけでも値打ちがありました。(撮影禁止)

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当寺初代の梵鐘で、奈良時代の作。
承平年間(十世紀前半)に田原藤太秀郷が三上山のムカデ退治のお礼に 琵琶湖の龍神より頂いた鐘を三井寺に寄進したと伝えられています。

その後、山門との争いで弁慶が奪って比叡山へ引き摺り上げて撞いてみると ”イノー・イノー”(関西弁で帰りたい)と響いたので、 弁慶は「そんなに三井寺に帰りたいのか!」と怒って鐘を谷底へ投げ捨ててしまったといいます。
鐘にはその時のものと思われる傷痕や破目などが残っています。

また、この鐘は寺に変事があるときには、その前兆として不可思議な現象が生じたといいます。 良くないことがあるときには鐘が汗をかき、撞いても鳴らず、 また良いことがあるときには自然に鳴るといいわれています。

ほんに不思議な鐘なのである!

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最後に三重の塔【重要文化財】を見て、寺をあとにした。

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記憶とは全く違うお寺だったけど、静かな空間で歴史を勉強する事ができました。
今度は桜が満開の時に訪れたいものです。
ここの桜は有名らしいです。




菜の花

滋賀県守山市「なぎさ公園」の 菜の花畑を見てきました。
ここは久しぶりです。
琵琶湖が目の前。

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情報通りの満開(^^)/

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家族の風景
こんな時があったなぁ。。。

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空を見上げると、トンビが ピーヒョロヒョロ

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琵琶湖にはヨット。

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ポカポカ陽気で、一足早く春を楽しめました (^^)/

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冬の植物園

ロウバイが見たくて植物園へ行ってきた。
冬らしい風景です。
これは大きな桜の木。

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北入口のインフォメーション小屋に人が居たので
「ロウバイが見たいのですが、どこに咲いてますか?」
と聞いたら

「私が案内します」
と言って初老の男性が小屋から出てきてくれました。
こんなのは初めてです。

早速、梅林に行き普通のロウバイが咲いてる場所へ。

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白梅も数輪咲いていました。

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紅梅は1本の木だけ咲いてました。

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次にソシンロウバイが咲いてる場所へ。
これは真ん中も黄色で、好きなロウバイです。
普通のロウバイは、真ん中がうすい紅色。

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近くに寒桜が。

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これは冬桜

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これで案内が終わりかと思ったら 「今、パールアカシアがきれいに咲いてるので案内します」 と。
ついて行くと、今まで見たことのない花が満開でした。

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ミモザというらしい。
パールアカシアは別名のようです。

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初めて見る花に、かなりの感動でした。

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これで案内は終わりかと思ったら 「温室の胡蝶蘭がきれいなので行きましょう」 と。

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ここで約30分の案内終了。
ボランティアの野口(正)さん、ほんまに有り難うございました。
植物園には、同じようなボランティアの方が100人以上おられるらしい。

その後は一人でブラブラ森林浴。

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比叡山

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ハクモクレンも春を待ってます。

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カモも春を待っている。

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ポカポカ陽気で気持ちの良い時間でした。

他の写真はデジブックにまとめたので、見て下さい。

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☆ 迎春 ☆

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうさんです。

正月の三が日は千客万来で、外に一歩も出ずに飲みっぱなし^^;
三日間でのべ30人近くのお客さんでした。
有り難い事です。
でも、体はボロボロ(笑)

そんなこんなで、4日に初撮りに行ってきました。
人疲れをしたので、静かな場所へ。

最初は将軍塚。

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大日堂。
昨年のオープンの日以来です。

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大舞台
清水寺の舞台より4倍広い!

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舞台の中央にガラス張りの茶室。
これは意味が分からん(笑)

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京都市内が一望できます。
真ん中の緑部分は御所。

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平安神宮の大鳥居は、すぐ近くに見えます。

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日本庭園

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舞台とは違う、昔からある大きな展望台からの風景。

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上から見た青龍殿。
中には青不動のレプリカが飾られています。

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次に向かったのは、黒谷金戒光明寺。
立派な本堂です。

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栄摂院

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ナンテンか?
真っ赤でした。

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そのまま歩いて真如堂へ

冬の真如堂は初めてかも。
人が少なく静かです。

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手水舎に花が・・・

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真如堂の本堂

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静かです。

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貸し切り状態(笑)

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ポカポカ陽気の中、静かな京都を楽しめました。
新車も初仕事でした^^

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