トトロの写真日記

トトロの日記です! 毎日は書けません・・・(笑)

植物園の桜とメジロと梅

植物園の近くに行ったので、友達の家に車を置いてのぞいてきました。

なんと、おかめ桜が満開!


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この木にメジロの軍団が・・・
久しぶりに追ってみる。


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小さくて動きが速いので、なかなか撮れません。。。
焦点を合わすと飛んで行く(笑)


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それでも15分ほど頑張りました~

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首が痛くなったので、次へ(笑)

水仙

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梅園が、まだ見頃でした。
ここの梅は他より少し遅い。
木も野性的です。


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家族でお花見・・・いいですね~♪

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新郎新婦を発見!
植物園で見るのは初めてです。
二人の思い出の場所なのかな?
幾、久しくお幸せに・・・


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裸でも、今日は暖かそう(笑)

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ミツマタ

先っぽで枝が三つに分かれているので、ミツマタ。


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またもや満開の桜を発見!
満開の桜が5本くらいありました。
さすが植物園です。


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白梅と桜のコラボです♪

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4月7日からはライトアップも始まります。

さすが植物園!
満開の日を見事に当てています。


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三十三間堂の春

奈良からお義母さんが来られたので、三十三間堂へ。
予定では、北野天満宮の梅を見せてあげたかったけど
お義母さんが「近くでいい」というので急遽変更。

中に入ると小さな梅の木が・・・


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西門の方を見ると・・・
なんと、桜が満開でした~
今年は、まだどこも咲いてないので、感動しました♪

河津桜です。


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他にも2本、満開の桜の木がありました。
今季初の桜です(^^)/


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本堂の周りを歩いてみると、色んな花が咲いていました。

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水仙の花

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梅の花

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ぼけの花

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これは何だ?

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椿の花

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ミツマタ

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お義母さんは、思いがけない桜と、
1001体の観音さまを見て喜んでくれました(^^)/


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外に出て、ホテルのコーヒーをいただき
帰りは家まで歩いて帰りました。

ちょこっと親孝行できた一日でした(^^)/


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城南宮の枝垂れ梅が満開!

城南宮

城南宮が鎮まる鳥羽の地は、平安京の表玄関に当たる交通の要衝であり、
また鴨川と桂川に臨む景勝地でもありました。

やがて貴族の別荘が建てられるようになり、平安時代の末には白河上皇が壮大な離宮(城南離宮、鳥羽離宮)を造営して院政を開始されたのです。

上皇の御所や御堂、また貴族の御殿などの建物が建ち並び、人々が行き交う様子は「都遷りのようである」とその賑わいがたとえられています。

こうして白河・鳥羽・後白河・後鳥羽上皇と4代150年にわたり政治・文化の中心となり副都心の賑わいを見せたのでした。
                                       城南宮のHPより 


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あまりメジャーな名前ではないけど、京都の中で梅に関しては、
北野天満宮に並んで有名な神社です。

神社の前の道(1号線)は何百回と通っているけど、中に入るのは初めて。


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中に入ってビックリ!
枝垂れ梅が満開です。


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ダイナミック&繊細な梅の花々が、咲き乱れていました。

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椿の花も・・・。

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散った梅の花が、苔の上で再び咲いていました。

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ここは一見の価値ありですよ~
青空と梅の花に癒されました。


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他の写真はデジブックにまとめました。
なかなか、いい感じですよ~→ここをクリックお願いします。



大和文華館の梅

奥さんの実家に用事があり、奈良まで行ってきました。

お義母さんが退屈そうにしていたので 「梅でも見に行こうか?」 ということになり
早速、ネットで梅の見られる所を検索。

実家近くに150本の梅の木があるところを発見!
車で5分です(笑)

「大和文華館」という、近鉄電車の社長さんが設立した美術館。

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梅の花は、まだ4分咲き。
でも、きれいに手入れがされた庭園でした。


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少し梅の花を見て、美術館へ。
写真に入りきれない程、間口が広い(笑)


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珍しい花の絵や、文献がいっぱい!
昔の朝鮮・中国の物もありました。
400年前に墨で書かれた梅の絵に感動!


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美術館を出て、またまた梅の花を見てまわる。

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カンザキアヤメも綺麗に咲いていました。

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約90分、ノンビリした時間を過ごして、お義母さんも笑顔に(^^)/

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ちょっとの親孝行で、こちらの心もスッキリ!

4月には綺麗な枝垂れ桜が咲くでしょう。
「大和文華館」は近鉄・学園前の駅より徒歩7分です。


京都・東山花灯路

平成15年から始まった、京都・東山花灯路。
今年は3月10日~20日まで開催。

南は清水寺から円山公園・八坂神社を通って
北は青蓮院までの散策路約5キロを約2,500基の行灯が東山の夜を照らす。

元々は桜が咲く前のオフシーズンに、観光客を呼び込む為のイベント。
それが大当たり!(笑)
今では、12月に嵐山でもやってます。

期間中の土日には、京都の学生によるストリートパフォーマンス(円山公園)や
芸舞妓による奉納舞踊(八坂神社)もありますよ。

ここは石塀小路


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夜になると、こんな感じに。

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使われてる行灯は3種類。

わが家の前に置いてるのは、このタイプ。
電源は家から。
京都・花灯路推進協議会に貢献しています(笑)


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八坂通り

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八坂の塔(昨年の写真)
毎日、無償で八坂の塔をライトアップしていた中華料理店が2月に閉店してしまい
もう、この風景は見られない。
今は法観寺が、裏から少しだけライトアップしてます。
石田のおっちゃん、長い間有り難うございました。


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知恩院もライトアップしてます。

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今年の花灯路の目玉は知恩院の三門。
三門の裏側で、3Dプロジェクションマッピング「幻想の祈り」のショーをやってます。

三門全体をスクリーン代わりにして、なかなか感動もんです。
これは必見です。


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他の写真はデジブックにまとめたので、ここをクリックお願いします。

一昨年の、嵐山・花灯路のデジブックはここをクリックお願いします。

娘の誕生日

日は次女の21回目の誕生日でした。
現在、大学3回生。
社会福祉の勉強をしてるけど、合気道もやってます。
身長は173センチ。でかいです(笑)

昨年は、全日本学生選手権で女子団体で準優勝!
個人ではベスト8に入りました。

ノー天気な娘だけど、きょうだいの中でも愛想だけは一番。
誰とでもお喋りができます。
これは、父に似たかな?(笑)

これからも、その明るさで長い人生を突っ走って下さい。
誕生日、おめでとう!!


このケーキは、長男が妹の為に買ってきました。
友達もカンパしてくれたそうな・・・(笑)
トーイ君、ありがとね♪


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三十三間堂・春桃会

ネット友達から 「3月3日に三十三間堂で春桃会がありますよ~」 の知らせが入っていたので、午前の会議を終えて急いで三十三間堂へ。
春桃会(しゅんとうえ)【ももの法会】です。


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今まで知らなかった行事。
2年前から始まったようです。

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春桃会を始めた由来

三月三日は、陽数の「三」が重なり「おめでたい」とされる祝節 ”重陽 ”のひとつです。
いまは、「桃の節句・雛祭り」が全国的な習俗ですが、古来から「上巳」と呼ばれみそぎをして邪気厄災を払う "斎日”とされていました。

この日に用いられる「桃」は〈鬼怖木〉と呼ばれて ”悪災を除く仙果・聖樹 ”とされ、その実を食べるだけでなく、枝を軒先に刺して「厄除け」にしたり、花を酒水に浮かべて飲めば無病息災を得るという習俗もあります。

三十三間堂も「三」が重なることから、この祝節に因んで ”桃の法会 "を行い、広く皆様に開放して参詣各位の無事息災を祈ることと致しました。

                           ~三十三間堂の説明書きより~


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中に入ると、本堂の東側にたくさんの人が・・・
瀬戸内寂聴さんの「青空説法」が始まる前でした。


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近づいて行くと、女の子が落語をやってました(笑)
瀬戸内寂聴さんの前座です。

京都女子大学の落語研究会の学生です。
三女の大学の先輩。。。


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いよいよ真打ち登場!(笑)
大きな拍手で迎えられる。


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なんと、満90歳とのこと。。。
開口一番 「私は普段、2時間の話でも立ってします。」

声には張りもあり、お顔もきれいで、とても90歳とは思えない。
さすが、仏の道を真っ直ぐ通っておられる方だと感心しました。


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お話の内容もしっかりしてる。
最初は老人のボケの話から始まり、最後は震災復興支援の話で終わりました。
約1時間、笑いを入れながら聴衆を惹き付けていました。

特に「和顔施」(わがんせ)の話が心に残りました。
和顔施の意味は、和やかな笑顔を人に施すことです。

笑顔ほど素晴らしいものはない。
自分の笑顔で人に元気を与えることができる。

陰気くさい顔をしていたら、相手も陰気くさくなる。
だから、いつでも笑顔を忘れずに生活しましょう!
・・・みたいな話でした。

寂聴さんも、いい笑顔をされていました。


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こんな話も・・・
「82歳の時点でボケてなかったら、その後は死ぬまでボケない」
初めて聞いたけど、医学的なデータがあるそうです。
家に帰り、さっそく母に「あと1年頑張れ!」と励ました次第であります(笑)

最後に震災の話。
寂聴さんは、何回も東北へ行って支援活動をされてるとのこと。
まだまだ支援は必要なので、一度東北へ行って見て下さい。
行かなければ分からない世界がある・・・と。

僕も5月の27日~31日まで気仙沼の唐桑町へ、お話相手と炊き出しの
ボランティアに行く予定なので、話の内容が参考になりました。

寂聴さん、今日はいい話を有り難うございました。


この後、千体の観音様を拝んで帰りました。

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これは昨年、御所に咲いていた桃の花です。
花びらを酒水に浮かべて飲みたいと思います(笑)


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