トトロの写真日記

トトロの日記です! 毎日は書けません・・・(笑)

ヒマワリとコスモス

嵐山からの帰りに、小さなコスモス園を発見!
住宅街の中に約1000坪のコスモス畑。
「フローラルコート」です。


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入園料は200円。
良心的です。
中に入らなくても、外からでも十分に楽しめます(笑)
でも、入りましたよ。


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ヒマワリとコスモスのコラボです。

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柿とコスモス
あんまり似合わないか?(笑)


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やっぱ、コスモスには青空がお似合いです。

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サービスよろしく、2本のコスモスを自分で切って持って帰れます。
園を管理してる女性も親切で感じの良い方でした。


「フローラルコート」→ここをクリックです。


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上賀茂神社


なんと、20年ぶりに訪れてきました。
上賀茂神社は正式名称を
「賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」といいます。


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ここも広いです。
下鴨神社と同じくらいかな?


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上賀茂神社は下鴨神社と共に、賀茂氏の氏神を祀る神社で、葵祭(賀茂祭)などは賀茂神社両社共同で実施してるそうな。

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上賀茂神社の御祭神「賀茂別雷大神」は、母である玉依日売(たまよりひめ)が境内を流れる御手洗川に流れてきた白羽の矢を床に置いたところ懐妊したとされます。

「白羽の矢をたてる」・・・の語源はここからきてるんですね。
この川に白羽の矢が流れてきたのかな?


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片山御子神社は、上賀茂神社の御祭神「賀茂別雷大神」の母君である「玉依比売命」を祀ったお社です。
玉依比売命は賀茂族で最も権威の高い女性で、「賀茂別雷大神」に仕えて祭司を司っておられたと言われています。
ここは、このように境内の中にたくさんの神社が祀られています。


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片山御子神社は「縁結びの神様」としても古来から有名で、紫式部が何度もお参りしたことでも知られています。紫式部が・・・すごいですね~

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ここも時間がゆっくり流れていました。
歴史を感じる神社でした。


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デジブックにまとめました。→ここをクリックお願いします。


10月の植物園

前回の続きです。

お義姉さんが、京都の植物園へ行った事がないと言うので
息子の運転で植物園へ


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1ヶ月前に娘達と来たときは、ほとんど花が無かったけど
今回は、たくさんの花が咲いていました。


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北海道で咲いていた、ブルーのサルビア
懐かしい(笑)


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ネコノヒゲ

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熱帯スイレン
たくさんの種類が咲いていました~


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親子の姿が、微笑ましい。。。
うちも、こんな時があったなぁ。。。


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薔薇の花も咲いていました。

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フヨウの花

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クレロデンドルム
変わった花です。


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ランタナが一番きれいに咲いていました。
小さくて好きな花です。


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二人の母に、コスモスを見せてあげたかったけど
植物園は広すぎて、コスモスの咲いてる場所までたどり着けずでした。
残念!
でも、二人とも喜んでくれたのでOKです。


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ささやかな親孝行の巻・・・でした。

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親子で食事

今年の四月で母は80歳になりました。
お義母さんは、82歳。
有り難い事に、二人とも大きな病気はなく元気です。

二人の母と白川院で食事をしてきました。
久しぶりの親孝行です(笑)

今回はお義姉さん、奥さん、息子も一緒です


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ここは何回か来ていますが、落ち着ていい雰囲気です。

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久しぶりの会席料理
美味しかった~


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秋刀魚の押し寿司
これが最高でした。


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息子が運転してくれるので、冷酒を頂きました。
今まで無かったパターンです。
アリガタヤー(笑)


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白河の間・・・襖絵です。

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外から「ゴ~~ン」と鐘の音が・・・
南禅寺の鐘のようでした。
店の人に聞いたら、「普段は鐘の音はしない・・・」との事。
不思議なラッキーでした。

鐘の音を聞きながら
親子で静かな楽しい時間を過ごせました。
二人のお母さん・・・いつまでも元気でいて下さい。


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この後、6人で植物園へ行きました。
                        ~つづく~



粟田祭り

粟田祭り

粟田神社 (876年創建・平安時代) のお祭りで、平安時代後期に始まりました。
神社の場所は、平安神宮の近くの青蓮院の裏側になります。


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この階段を上がり境内へ
この神社も前を通った事は何回もあるけど、入るのは初めてです。


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ちょうど、神主さんが祭りの祝詞をあげてる所でした。
境内は思っていたより広い。


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今回は、この剣鉾が見たかったんです。

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都大路の邪気を払いながら、剣鉾が町を練り歩きます。
剣鉾に導かれて神輿が進みます。


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長さ8メートル、重さは50キロ。
剣鉾は18基あり、毎年6基が登場します。


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鉾の先の装飾も綺麗です。
剣鉾が進むと、この鐘がカーン・コーンときれいな高い音を響かせます。


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柄にも装飾が。

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鉾先は危ないので、運ぶ時はこのように・・・

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行列の出発前です。
境内で、6基の剣鉾が勢揃い。
1基1基の鉾の紹介がされていました。


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まずは、剣鉾の境内でのお披露目歩き。
動画でどうぞ!
   ↓
剣鉾、出発前のお披露目。ここをクリックです。

そして、いよいよ行列の出発です。
ここにも、可愛いお稚児さんがたくさんいましたよ。


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行列の最初は「大燈呂」

これは京都造形美術大学の学生が制作したもので
2008年から行列に加わっています。
青森・ねぶた祭りの、ねぶたのような趣で出来てるので
夜に見たら綺麗でしょうね~
残念ながら、夜は撮ってません。


「八岐大蛇」
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「法然上人」
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「合槌稲荷」
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「出世えびす」
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「スサノオノミコト」
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「牛若丸」
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そして、今回一番見たかった剣鉾の行列です。
鉾の先が前後にユラユラ揺れています。
「鉾差し」といって、この瞬間に邪気が追い払われるらしいです。

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この剣鉾は祇園祭の山鉾の原型とも言われています。
応仁の乱で祇園祭が途絶えた時は、粟田祭を代わりの祭に位置づけた、とも伝わっています。
それを考えたら、スゴイ祭りですね~

剣鉾の行列の動画です。YouTubeでどうぞ!
    ↓
ここをクリックして下さい。

剣鉾の後に、お神輿が続きます。

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そして最後の見所です。
神輿が近所の青蓮院に立ち寄り、門主らの歓迎を受けます。
この門は、普段は閉ざされてている「四脚門」
年に1回、この日だけ開かれます。


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神輿が石段を上がり、門に入って行く所です。

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YouTubeの動画でどうぞ!
 最後の気力を絞って撮りました(笑)
お神輿が門から出てくるところです。
  ↓ 
ここをクリックです。



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こうして4時間にわたる祭りは無事終了。
家の近所で(歩いて20分)、こんな祭りをしていたとは・・・

ずいき祭に続き、今年2回目の感動でした。
やはり京都は奥が深い。。。
そして、僕の京都に関しての知識は浅すぎる・・・(笑)

これも、楽しいお祭りでした!




下鴨神社の秋祭り

昨年の12月に紅葉を見に来て以来の下鴨神社。
中まで入ってゆっくり見たことがなかったので、のんびり見てきました。


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中に入る前に、観光馬車を発見!
馬さんが可愛かった~


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これは、ボランティアグループがやっていて。
いつも馬が走ってる訳でなく、この日はたまたまでした。


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おおきな鳥居をくぐるとすぐに、「縁結び神社」があります。
たくさんの女性が・・・
男も余ってるんだけどなぁ(笑)


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ここから中へ

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なかなか、いい感じです。

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ここはテレビでよく見る場所です。
色んな神事が行われます。


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黄色の提灯が珍しかったです。
なんや、中国の寺みたいです(笑)


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祭りにちなんで、雅楽(舞楽)の奉納が行われていました。
僕も雅楽をやってるので、じっくり見せてもらいました。
演奏しているのは「平安雅楽会」
1曲目は女性が舞っていました。


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2曲目は「蘭陵王」

(中国南北朝末期は、漢民族と異民族が入り乱れた群雄割拠の時代。漢(おとこ)達は雌雄を競い戦いあい、大陸が南北三国に分割された。そのなかの一国・北斉の蘭陵王長恭は美しい顔を仮面に隠して戦いに挑み、敵を撃破したという。彼の華麗な伝説は、日本の雅楽として残っている。)

美しい顔だったから、こんな怖い顔の面をして戦ったらしい。


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この曲はテンポがどんどん速くなり、吹いていても楽しくなってきます。
僕の好きな曲のひとつです。
「ひちりき」は吹きますが、舞は出来ません(笑)


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YouTubeに動画をアップしたので、舞楽を見た事ない方はどうぞ
ここをクリック。


雅楽の後に箏(琴)の演奏もしていました。
雅楽を3曲聴いて、疲れたのでこれは聴いていません(笑)


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写真を撮り終えて、糺の森をのんびり歩く。
さすが世界遺産の森です。
広々として最高の森林浴!


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歩いてると観光馬車が・・・
これも気持ちがいいでしょうね~


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下鴨神社の秋祭り
楽しく、のんびり過ごさせてもらいました。


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北野天満宮 ずいき祭

ずいき祭り

ネット友達に 「野菜で出来たお神輿があるらしい」 と聞いて、興味津々!
野菜で出来たお神輿?・・・想像がつかない・・・
それが、ずいき祭を見に行くきっかけでした。

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今から千年以上昔の、平安時代から始まった歴史の古い祭りです。
村上天皇の時代より (西暦946~967)

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西之京神人が五穀豊穣を感謝し、その御礼として旧暦9月9日に自分たちが
作った新穀・野菜・果実などに草花などを飾り付け、菅原道真公の神前に
お供えしたのが、このお祭りの始まりと言われています。

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千年前からの秋祭りなのに、先月まで知りませんでした。
とりあえずデジブックを見て下さい(笑)
簡単な説明も入れてあります。

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デジブックをどうぞ→ここをクリックです♪


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