トトロの写真日記

トトロの日記です! 毎日は書けません・・・(笑)

ビアガーデン♪

お昼に後輩からメールが・・・

「今日は祇園のラウンジでパ~といきますか~?」

「いや、わたしはビアガーデンがいいでござる」

・・・という事で今年も祇園ホテルのビアガーデンへ行ってきました!
5時30分のオープンと同時に入場。一番乗りです♪
飲み・食べ放題 男性3500円 女性3000円
ネットクーポンを使うと ここから500円引き!これはお得です!


P1130259.jpg


昨年も紹介しましたが、ここからのロケーションは最高です。
これは平安神宮の鳥居!
面白いアングルです。


※写真をクリックすると大きくなります
P1130230.jpg

比叡山

P1130231.jpg

眼下には八坂神社が。。。

※写真をクリックすると大きくなります
P1130240.jpg

京都タワーも見えます。

P1130256.jpg

清水寺も見えるのだ!

P1130238.jpg

全体は こんな感じです。

P1130241.jpg


プロ野球が始まると、この右上のスクリーンで観戦しながら飲めます!

P1130252.jpg


P1130243.jpg


日はまだ高く、36度はありそう・・・
う~暑い!


P1130233.jpg


とりあえず、乾杯!
ビールを飲むと滝のような汗が・・・(笑)
かけつけ3杯!!!

今まで飲んだビールの中でも一番美味しかったかも・・・
サイコ~~~♪


P1130247.jpg

料理はこんな感じ。
和食・洋食 何でもあり!


P1130249.jpg


P1130251.jpg

素麺もありました~

P1130250.jpg


刺身などの生ものは奥のボックスの中に!

P1130253.jpg


ここは焼酎コーナー!
でも焼酎は飲んでません。 ビールオンリーです。


P1130244.jpg


ビールはこちら!

P1130245.jpg


日が暮れかかってきました。
ちょっと涼しい風が・・・


P1130258.jpg


P1130260.jpg


空がいい感じです。

※写真をクリックすると大きくなります
P1130278.jpg


夕空を見ながら飲む・・・

P1130280.jpg


酔うほどに 仕事・家庭・政治・スポーツと 色んな話に花がさく。

P1130282.jpg


知らない間に 野球中継も始まってました。
お~阪神が負けてるぞ~


P1130298.jpg


すっかり日は暮れて
京都タワーがライトアップされてキレイです。
この時点で 完璧に近い涼しさになってます!


P1130297.jpg


八坂神社もライトアップ!

※写真をクリックすると大きくなります
P1130286.jpg


昨年は屋根の修理をしていたで、この風景は見ることが出来なかった。
朱も塗り替えてるのできれいです。


P1130304.jpg


アッという間にラストオーダーの時間!

な~んと、これがラストの8杯目です。
つまみがグチャグチャです(笑)

久しぶりによく飲みました~
・・・というか飲みすぎです(笑)


P1130310.jpg


帰る前に京都タワーを撮ってみると・・・
カメラは正直!
見ての通り酔ってます(笑)


P1130294.jpg


このあと二人は 祇園のネオン街へ消えて行くのであった・・・(笑)

P1130318.jpg


注: トトロは決して酒飲みではありません。
一般のお父さんのように毎日の晩酌はしません。

でも、こういう時は人の3倍は飲むかな?
「また入院コースだぞ~~」 と皆さんの声が聞こえてきそうです(笑)


今まで、ビアガーデンは涼しい中で飲むのが一番だ!・・・と思っていたけど
今回のように、ガンガン暑い日差しの中で飲み始め、日が暮れていくとともに
涼しい風を感じながら飲む・・・・
これ なかなか粋かも・・・

新たなる ビアガーデンの楽しみ方を発見です!
まぁ、タオルが1本いりますけど・・・(笑)

後輩よ、楽しい時間をありがとう!



スポンサーサイト

祇園祭 クライマックス!


祇園祭のクライマックス 山鉾巡行!
昨年に引き続き行って参りました。

前日に梅雨明け宣言がされ、天気は最高!!

今年は昨年の反省から、うろうろせずに一定の場所で全部の鉾を撮ることに・・・
場所は四条河原町交差点、阪急デパート前!

※写真をクリックすると大きくなります
P1130034.jpg


コンビニでスポーツ新聞を買い、巡行90分前より待機。
すでに人はいっぱいでした。

右を見ても、左を見ても 人だらけ・・・
後ろの人は何も見えないんでないかい?(笑)
ここは特に人気のある場所です。


P1130036.jpg

P1130033.jpg

背の低い人なら、こんな感じに見えるのかな?

P1130031.jpg

マスコミ関係者もスタンバイOK!

数人のカメラおやじから 「そこにいたら写真が撮れへんやないか!どけ~~」
・・・と罵声が飛んでました。

そんなこと言ってもアッチは仕事なんだから・・・
あんたらが完全に無茶言ってるよ!!(笑)


P1130035.jpg

さァ~今年は32基全部の鉾を撮るぞ~!
・・・と意気込んでいたのですが・・・

最初に言っておきます。

途中でカメラの電池切れた!!・・・あ~ぁ

最後に気づいたんだけど、ななな・・・・
なんと カメラがマクロモードになっていたのだ~~

そういえば、ズームでピントを合わせるたびに 「ギューン、ギューン」と変な音がしていた。
どうも、これが原因で早くに電池が切れたようです。
普通なら1回の充電で300枚以上撮れるのに・・・

・・・ということで、マクロモードでの写真です(@_@)トホホ・・・信じられない。。。
しかも途中までなので、あしからず。
やっぱ、どこか抜けてるトトロであった!(笑)

とはいえ、過去最高に長い日記になってしまいそうです。


さぁ~32基の山鉾巡行のはじまり はじまり~~

長刀鉾

P1130043.jpg

鉾頭に大長刀を付けている長刀鉾は、古来より必ず巡行の先頭を行き、
順番を決めるくじを取らない事から 「くじ取らず」 と言われる。

現在では、唯一この長刀鉾のみ生稚児が乗ります。
他の鉾に乗ってるのは人形です。

鉾先きに大長刀(おおなぎなた)をつけているのでこの名で呼ばれる。
長刀は疫病邪悪をはらうといわれ、三条小鍛冶宗近作(さんじょうこかじむねちか)の大長刀を飾ったことにはじまるが 現在の鉾頭(ほこがしら)は軽い木製に銀箔を張ったものにかえている。

テレビに映るのは、ほとんどこの鉾。
とりあえず、撮った順番通りに写真を載せていきます。


P1130037.jpg



P1130045.jpg



お稚児さんで~す!暑いだろうけどガンバレ!

となりのオジサン、そこで携帯電話は絵になりませんよ!(笑)


P1130047.jpg

ここから、辻回しです。
これは見せ場のひとつになってます。


P1130048.jpg

■ 辻回し 

ここで、鉾の方向を90度転換させます。
鉾車は直進しかできない構造。

最大で高さ25m、重さ11トン余もあり回転が一筋縄ではいきません。
そこで割竹を車輪の前に敷き、バケツで水をかけて掛け声と供に一斉にすべらせて回します。
1度だけでは回りませんので2度、3度と繰り返します。


報道陣もスタンバイOK!

P1130049.jpg



P1130057.jpg


この背の高いタイプの場合、1基で15分~20分くらい時間がかかる。
ちょっと、時間がかかり過ぎ?


P1130051.jpg


次の鉾が後ろで待ってます。

P1130050.jpg


2回目で成功!
まわりから 「お~~~」 と どよめきの声が起こる・・・


P1130062.jpg


P1130066.jpg


使った割竹は鉾の下に収納!

P1130108.jpg


そして割竹を裾幕で隠す。
よく考えてるな~

この後、もう2ヶ所で同じように辻回しをする。


P1130067.jpg


青空に鉾頭の長刀がいい感じです♪

P1130044.jpg



孟宗山

中国・24孝の1人、孟宗の話。

母親が病気になったため、好物の たけのこ を求めて竹林を歩きまわった。
しかし寒い季節で1本もない。
疲れて座り込んでしまった時、たけのこが出てきて母親は元気を回復したという話からきている。

孟宗さんは親孝行だったんですね!えらい!


P1130071.jpg



雪の中で・・・
手に持ってるのが筍みたいですね。


P1130072.jpg



P1130073.jpg



油天神山

町名(風早町)の由来であるお公家さん・風早家の屋敷があり、この屋敷に祀られていた
天神=菅原道真を祀ったという言い伝えがある。

山は、立派な朱塗りの鳥居が特徴。
天神さんと関係深いのが梅の花。松と一緒に立てられた紅梅が、華やかな雰囲気をかもしだす。

受験生のいる方は、どうぞお参りを!


P1130076.jpg



保昌山

丹後守平井保昌と和泉式部の恋物語に材を得たもの。
保昌が式部の求めによって、紫宸殿の紅梅を手折って与え恋を実らせたという故事による珍しい山。
現在も縁結びの山とされる。

恋を実らせたい方はどうぞお参りを!(笑)
それにしても、デッカイ梅をプレゼントしたんだね・・・


P1130079.jpg



P1130081.jpg


函谷鉾

中国戦国時代、孟嘗君の故事に基づく。
戦国時代、斉の孟嘗君は秦の昭王に招かれ、宰相に重用された。

しかし事情が起こり咸陽を脱出して、函谷関まで逃げたが関の門は鶏が鳴かねば開かない。
配下が鶏の鳴き声をまねたところ、本物の鶏が和して鳴いたため 門が開き見事通り抜けたという
故事による。

真木は22メートル。鉾頭に、三角形の白麻を張り、先頭に三日月が上向きにとりつけられる。


P1130087.jpg


このお稚児さんは、人形です。
よくできてるね~


P1130091.jpg


この前懸は重要文化財。
芸術作品です!
綺麗!


P1130092.jpg



P1130093.jpg



P1130101.jpg



P1130110.jpg



P1130094.jpg



P1130104.jpg



太子山

聖徳太子が四天王寺を建立するさい、自らが良材を求め山に入り老人に大杉の霊木を教えられ六角堂をたてたことに由来する。

聖徳太子は、日本の仏教の基を築いたことで知られ宗派をこえての「太子信仰」が民衆の間に広くあった。山に飾る太子像は、江戸時代の作。

トレードマークの鬟(みずら)に髪を結び、ふっくらした顔だちと白二重小袖姿で高貴な印象をたたえる。山鉾の真木は松が通例だが、この山のみ杉を立てる。


P1130114.jpg



P1130115.jpg


残念ながら、ふっくら顔の聖徳太子はアッチを向いてます(笑)
この鉾に限らず どうも、人物はみんな左を向いてるようです。
なんでかな?


P1130116.jpg



四条傘鉾

1987年、実に117年ぶりに巡行に復帰した。
祇園唐草模様の大傘に錦の垂(さがり)で飾った花傘は応仁いらいの傘鉾の原形を伝える。


P1130120.jpg



P1130121.jpg



P1130125.jpg


子供達も頑張ってました!

P1130124.jpg



占出山

釣り竿を持った人形は、神功皇后の姿をかたどっている。
九州・肥前の川で、鮎を釣って戦勝を占った伝説が由来。

色鮮やかな日本三景を描いた胴掛けが特徴。
ところが、その胴掛けは撮ってません(笑)


P1130126.jpg



P1130129.jpg



鶏鉾

伝説の聖天子・尭帝が、宮廷の外に太鼓をすえて
政治に不満があれば太鼓を叩かせ、木を立てて訴えを書かせた。
そうして世は治まり、その太鼓は苔を生じて鶏が巣をつくったという。

尭帝は、ちゃんと民衆の声を聞いたんやね!
これで彼がハンサムなら CHANGE の世界です(笑)

水引は、円山応挙やその流れをくむ四条派によるもの。
綺麗です!


P1130140.jpg


曳きぞめから見てるので、この鉾には愛着があります。

P1130141.jpg



P1130145.jpg



P1130144.jpg



P1130151.jpg



P1130150.jpg



白楽天山

手前の唐冠を付けたほうが白楽天、帽子(もうす)をかむった僧形が道林禅師の像。

長恨歌などの名詩で有名な中国・唐の詩人、白楽天が道林禅師に仏法の大意を問いかけているシーンを表している。


P1130153.jpg


どんな問答をしてるんだろう?

P1130156.jpg


「今日は祇園のラウンジでパ~といきますか~?」
・・・「いや、わたしはビアガーデンがいいでござる・・・」


P1130155.jpg



霰天神山

永正年間の話。
京都が大火にあった際、急に霰(あられ)が降りたちまち猛火は鎮火した。
そして霰とともに小さな天神像が降りてきた。
そんな由来から、火よけの神様として祀られたのがおこり。

霊験はあらたかで、多くの山鉾が焼けた天明・元治の大火にもこの山だけは残り
町の誇りになっている。

「雷(らい)よけ火よけのお守は、これより出ます~」 
宵山には子供たちが、こんな唄を歌いながらお守授与の受け付けをします。


P1130159.jpg



山伏山

山に飾る御神体が山伏の姿をしているので、この名前がある。
役行者山と同様、当時民間信仰として人気のあった修験道・山伏から着想された。

正面の水引は、雲中の竜、青海波と麒麟を精緻な刺しゅうで描いた中国からもたらされた豪華なもの。見送りも中国・明時代のものとされる。


P1130163.jpg


かって八坂の塔が地震で傾いた時、この修験者が法力で真直ぐに戻したという話が・・・
すごいね~!


P1130166.jpg



P1130167.jpg



月鉾

鉾頭に新月型(みかづき)をつけ、真木の中ほどの天王座には
月読尊(つきよみのみこと)をと すべて「月」のモチーフから成っている。


P1130184.jpg



P1130178.jpg



P1130181.jpg



P1130177.jpg



P1130191.jpg



P1130193.jpg



この時点でカメラのバッテリーが、完全に赤色・・・
途方に暮れて我靴を見る・・・(笑)

この靴は父の日に子供達が買ってくれた物です♪
この日の朝におろしました^^
腰をおろして、しばし休憩!


P1130174.jpg



芦刈山

御神体(人形)、衣装ともに山鉾のなかでも屈指の古さを誇る。
人形のかしらは、重要文化財に指定されている。

謡曲「芦刈」は、摂津の国・難波にすむ夫婦は貧乏が原因で別れて 妻は都へ出て宮仕えする。
妻は夫が気掛かりで探したところ、落ちぶれて芦を売る夫を見つける・・・という話。
山の正面 、側面に芦の造花が飾られる。

ちょっと哀しい話だね


P1130194.jpg



P1130195.jpg



P1130197.jpg



綾傘鉾

徒歩の傘鉾として応仁の乱以前の古い鉾。
元治元年に焼けて以来、明治10年代に一時復活したもののふたたび中断。

ようやく昭和54年に巡行を再開した。形の上でも変転を繰り返す。
江戸期にどうした理由からか、徒歩から引き鉾に変化。
明治の復活では再び徒歩に。
鬼形の踊り手を中心に、棒振り、鉦、太鼓のはやしかたが行列する。

各鉾にも色んな経歴があるようで・・・


P1130200.jpg



P1130199.jpg



棒振囃子!

何やら不思議な踊りを踊ってました。
お面が怖いかも・・・(笑)


P1130201.jpg



蟷螂山

通称、かまきり山という。
文字どおりカマキリが屋根の上に乗っている。

「蟷螂の斧」とは、自分の力のほどをわきまえず、大敵に立ち向かうこと。
その勇猛さを賞した中国の君子の故事が出典。

からくり仕掛けで、羽根、首、車が動く!
一番楽しい鉾^^


動きがユーモラス♪

P1130203.jpg


コッチ向いて・・・

P1130204.jpg


羽根を広げて・・・

P1130207.jpg


またアッチ向く・・・(笑)

P1130208.jpg


以下の6基はバッテリーの関係上、撮れませんでした。

菊水鉾
木賊山
伯牙山
郭巨山
放下鉾
岩戸山




船鉾

『日本書紀』の神功皇后の新羅出船に由来する。

現在の船鉾は、宝暦年間に計画され、天保年間(江戸時代後期)に完成。
船頭に「鷁(げき)」と呼ばれる想像上の瑞鳥を飾る。
瑞鳥は高さ1.3メートル、両翼端2.7メートル。

これを撮りたかったので、バッテリーを節約してました(笑)

32基の中で一番好きな鉾です!
ゆえに、撮った写真を全部載せます^^


P1130210.jpg



P1130211.jpg



P1130212.jpg



P1130213.jpg



P1130214.jpg



P1130215.jpg



P1130216.jpg



P1130217.jpg



北観音山

北観音山は、応仁の乱の時代から隣町の南観音山と1年おきの交代で山を出していたといわれる。隔年に出るというのは例がなく、この両山だけ。

P1130224.jpg



橋弁慶山

五条の橋の上、牛若丸が軽々と ぎぼし(黒柳徹子の頭のような形をした部分)の上に飛び上がり 弁慶がなぎなたを構えるシーン。

足駄の前歯だけで人形の体を支えるこの躍動感は
とても500年も前の造形とは思えない素晴らしさがある。


P1130227.jpg


足駄で ぎぼし に乗るなんて牛若丸はスゴイ男だったんだぁ・・・

P1130226.jpg




この後に黒主山、八幡山、鈴鹿山、役行者山、鯉山、浄妙山、南観音山と続いたのですが
ラストの この1枚を撮ってカメラは真っ暗に・・・(笑)


P1130220.jpg


京都の祇園祭、いかがでしたか?
同じような写真ばかりで退屈だったかな?

猛暑の中、3時間に及ぶ撮影は修行に近いものが・・・
さすが のんびりした京都の祭りです(笑)

でも天気が良くて、最高の気分でした!!!
今回は各鉾の由来を頭に入れながら見たので、楽しかった。

祇園祭・・・京都の祭りの中では一番です!

以上、祇園祭でした。。。



最後に動画でお楽しみ下さ~い→ここをクリック!

※動画は大きなサイズでご覧下さい!

祇園祭 ② 山鉾の曳き初め

祇園祭 第2弾!

鉾の曳き初め・・・見た事が無かったので行ってきました。
めちゃんこ暑いので、どうしようか?・・・と 迷ったけどカメラを持ってブラブラ2時間。
やはり疲れた~(笑)


P1120886.jpg



撮った順番にアップします!
説明ほとんど無しパターンです(笑)


四条烏丸に行くと、すでに長刀鉾では お囃子が・・・
気分が盛り上がってくる。。。



P1120888.jpg



P1120891.jpg



やはり気になるのが、鉾建てを見た鶏鉾!
行くと、女の子がイッパイでした。

ちょうど曳き始める寸前。ナイスタイミング~♪
女の子達は池坊女子短大の学生さん!


P1120898.jpg



地元の小学生も・・・
一般の人も混じって、総勢500名!


P1120901.jpg



曳き初めです。

P1120902.jpg



P1120908.jpg



P1120910.jpg



P1120915.jpg



P1120925.jpg



P1120926.jpg



P1120928.jpg



P1120935.jpg



P1120934.jpg



P1120946.jpg



期待していたような写真は撮れませんでした。
まァ、こんなもんです(笑)

帰り道に、長刀鉾に今年のお稚児さんが・・・
お~シャッターチャンス!

写真を撮ろうと思ったら 「カードメモリーの残量がありません」・・・・
急いで数枚削除して、ラストチャンス!



P1130025.jpg


あ~やっぱボケボケ(笑)
もう1枚!


P1130024.jpg


このようにして、各鉾で曳き初めが行われていました。。。。。。以上。
ちなみに山鉾は全部で32基あります。



祇園祭 ① 鉾の組立て&鉾建て

いよいよ 日本三大祭りのひとつ祇園祭のメイン行事、山鉾巡行が近づいてきました。

今回は、鉾の組み立て&鉾建ての様子をアップします。
写真は昨年のも使用。
鉾も色んな山鉾が入ってるので、あしからず・・・


P1120859.jpg


部材を固定するために使う荒縄の長さはおよそ5キロ(1基分)

P1380754.jpg


① 転び、貫、筋交 (すじかい)など、最初に下の部分を組み立てる
仕事をしてるのは、とび職・大工さんなど。


P1120861.jpg


P1120874.jpg


② 縄絡み (なわがらみ)
   結びや縄がけの数は鉾ごとに違う。
   組立には釘は1本も使わない。   


P1120843.jpg


P1120873.jpg


P1380788.jpg

巡行の時には、囃子方や音頭とりなど数十人が乗り込み
鉾がぎしぎし音を立てて心配になるが、縄が重みと揺れを吸収するらしい。


P1120969.jpg



P1120845.jpg



P1120961.jpg


これは、ひとつの芸術作品です。

P1380790.jpg

③ 組んだ やぐら を一旦横倒しにする。
   真柱を通し 鉾頭・厨子・赤熊・榊 などを取り付ける。


菊水鉾P1010670.jpg



P1010671.jpg



P1010665.jpg



④ 【鶏鉾】太綱を引いて、手前に鉾を引き起こす。
        これは迫力があります!一番の見どころ!
        鉾が立った瞬間、周りから 「お~~」 という声と大きな拍手が・・・ 


totoro7.jpg




⑤ 囃子方が乗る、上層部の床と屋根の組み立て。
        軒、天井、柱などの内装。


P1010681.jpg



これは、お気に入りの船鉾です

P1120979.jpg


鶏鉾に付ける飾り

P1120863.jpg


P1120956.jpg


⑥ 直径2メートルほどの車輪を付けて・・・

P1120877.jpg


そこに胴巻、水引、見送りなど懸装品を付けて約三日で完成です。

鶏鉾

P1120925.jpg


船鉾

totoro6.jpg





芸舞妓の祈り

八坂神社で芸舞妓さんの集団に遭遇!

祇園甲部の芸舞妓さん達が、芸の上達や無病息災を祈ってました。
みんな浴衣姿です。
「みやび会お千度」 というらしい・・・

こんなにたくさんの浴衣姿の芸舞妓さんを一気に見たのは初めてです。
説明なしでどうぞ!



P1120673.jpg



P1120681.jpg



P1120684.jpg



P1120685.jpg



P1120686.jpg



P1120706.jpg



P1120695.jpg



P1120719.jpg



P1120692.jpg



京都でも有名なお師匠さんや、女将さん達・・・

P1120722.jpg



このあたりから、芸妓さんかな?

P1120735.jpg



P1120741.jpg



顔が幼いので舞妓ちゃんです。

P1120747.jpg



※写真をクリックすると大きくなります

P1120751.jpg



全員で記念撮影!
前列の二人が、ずっと顔を扇子で隠してました(笑)


※写真をクリックすると大きくなります

P1120755.jpg



P1120758.jpg



撮影が終了して、皆がぞろぞろ歩いていきます。
何処へ行くのか・・・後ろからついて行く事に・・・


P1120776.jpg



P1120786.jpg



P1120792.jpg



P1120808.jpg



P1120820.jpg



高島屋でお食事会のようでした。
トトロはこの足で寺町の電気屋さんへ!


P1120824.jpg



この時期、八坂神社は色んな行事が目白押しです。
いや~~大変 目の保養になりました(笑)


※写真をクリックすると大きくなります

P1120704.jpg

高台寺 七夕会

豊臣秀吉の妻、北政所ゆかりの高台寺。

今年も七夕飾りを見に行って来ました。
参道に沿って立てられた高さ5メートルの竹20本に、約2万枚の短冊が・・・
地元の保育園や小学生らの願いや夢をつづった短冊がいっぱい!

夜はライトアップして、これまた風情があります♪
とりあえず今日の写真です。
風がきつかった~
 

P1120533.jpg



霊山観音です。

P1120560.jpg



P1120595.jpg



P1120550.jpg



風に吹かれて・・・

P1120521.jpg



今年も色んな短冊が・・・
さすが京都!外人さんのも、たくさんありました。


P1120600.jpg


P1120605.jpg



これは何となく分かるね(笑)

P1120614.jpg



これは何語かなァ・・・

P1120615.jpg



あら? どこかで見た名前・・・(笑)

P1120573.jpg



トトロもメイもいました♪

P1120597.jpg


P1120599.jpg



中にはこんなのも・・・・(笑)

P1120606.jpg


P1120616.jpg




こんなカワイイ願い事を書いてる短冊がありましたよ。
いい子だなァ・・・
優しいお母さんなんだろね♪


P1120570.jpg



空がきれいでした。

P1120569.jpg



夜にはライトアップしてます。
明日、元気が残っていたら行ってみようかなぁ・・・(笑)


P1120623.jpg





P1120575.jpg

FC2Ad